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COCKTAILS

Golden Age of Cocktails

ミクソロジーに最高の発明をもたらし、今日にベストクラシックカクテルと呼ばれるマティーニやマンハッタン、ダイキリなどが誕生した、1860年代から禁酒法時代まで続いたアメリカのカクテル黄金期 「ゴールデンエイジ」。バーテンディングが躍進的に進化し、サワー、フィズ、パンチ、ジュレップなどのスタイルが人気を博したこの時代をインスピレーションにしながら、日本の素材を生かした独創的なデザインのドリンクと、個性的なバーフードが五感を燻ります。
Fizz & Sling

Fizz & Sling

昔、二日酔いに効くと言われていたフィズは、1860年代に柑橘、甘味料、スピリッツ、ソーダというシンプルな材料で作られていたことが最初に記録されて以来、数え切れないほど色々なバリエーションで作られてきた。最も有名なものは、ニューオーリーンズにあるインペリアルカビネットのバーマン、ヘンリーラモスが作ったクリーミーですっきりとしたラモスジンフィズ、ラッフルズホテル発祥のシンガポールスリング。
Sour

Sour

サワーカクテルの起源は1860年代にさかのぼるが、イギリス海軍の船員はそれよりずっと前から非常によく似たものを飲んでいた。ラム酒は彼らが日常的に飲んでいたお酒であり、壊血病や栄養失調と戦うためにライムジュースと混ぜていた。ダイキリに良く似たものでグロッグと呼ばれていた(多くの人が翌朝グロッキーになるという理由)。これが今日に人気なウイスキーサワーを筆頭とするサワーカクテルの始まりの一つとされている。
Punch

Punch

あるカクテルの歴史家の説によると、「パンチの始まりは、イギリス東インド貿易会社。イギリス人の船乗りは積んであったビールを飲み干し、そして次に積んだワイン飲み干した。アルコールなしでイギリス人でいっぱいのボートなんて運航できない、と、スピリッツと砂糖、柑橘類、水、そして航海中に集めたスパイスを合わせて人工的にワインを作ろう」これがおそらく最初にパンチが生まれた時であり、その形は数百年後に進化して人気を博していった。その証拠に、1908年にニューヨークタイムズにプランターズパンチのレシピが初めて掲載された。
Martini & Manhattan

Martini & Manhattan

「時代を超えて愛され続けるカクテル」ほとんどの人がこのカクテルを知っているが、誰もその本当の起源/物語を知らない。確かに言えることは、19世紀から愛され続けており、レシピが全く変わっていないということ。これは他のカクテルでは、ありえないことで、カクテルの歴史の中でどれだけ偉大なものであるかを証明している。